当サイトからのごあいさつ

無痛分娩,陣痛,痛み,不安当サイト「無痛分娩の費用やメリット」にご訪問ありがとうございます。現在、私には二人の子供がおります。一人目の出産時には無痛分娩という言葉すら知らずに自然分娩で出産しました。元来私は痛みに弱く、出産の際の痛みに耐えられるか不安でいっぱいでした。一人目の子は、何とか無事に出産で来たものの、あまりの痛みと苦しみに二人目が欲しいと思っていた心はもろくも崩れ去りました。そんな時、ママ友から無痛分娩のことを教えてもらい自分なりに情報をかき集めて二人目の出産を決意したという経緯があります。

出産後の母体の回復の早さなどから米国やフランスでは、6割以上の妊婦が利用するとも言われています。調べてみてすぐに分かったのは、それら欧米諸国と比較して随分と遅れている日本の現状です。厚生労働省のレポートによると無痛分娩取扱施設の割合は全体の約30%程度で、総分娩件数に対して取り扱っている無痛分娩件数の割合は約5%程度となっています。

日本では自然分娩がいまだ主流のため、無痛分娩を選べる産院が少ない状況です。専門の麻酔医が少なく対応しきれないほか、「妊娠は自然なかたちで産むのが一番」「お腹を痛めて産んでこそ母親になれる、母性もうまれる。」といった考えが根強いこともあるでしょう。また近年では、無痛分娩に伴う死亡事故が相次いで発覚したこともあって、妊婦やその家族の間では無痛分娩に対する不安も広がっているようです。

私は無痛分娩のリスクを理解したうえで、それでもトータルで考えたときに無痛分娩を選びたいという結論に至りました。きっと世の中には私と同じような気持ちで妊娠・出産を躊躇している人もいるかもしれないという思いもあり、当サイトに自分が調べたことをまとめてみることにしました。ホームページの作成にもまだまだ不慣れなのでお見苦しい所もあるかもしれませんが、その点はどうかご勘弁くださいませ。

妊娠線,肉割れ線

最新情報&更新情報

2020.01.11 無痛分娩が受けられる病院および産婦人科の一覧を更新しました!

 2015.01.09 無痛分娩が受けられる病院および産婦人科の一覧を更新しました!

 

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